決めごとはひとつ、頂上に登り、生きて還る。
日本時間の26日午後8時45分、ダウラギリ1峰の山頂に立った竹内洋岳氏の本。(ISBN-978-4-904659-01-4) 著者は聞き書きの名手、塩野米松氏。決め事は一つというこのシンプルさ・・・・・それを実現するためにこれほどまでにと思える・・・・・
昨夜、所要でこの本の発行者に電話をかけたところ、『あと二時間くらいで登頂なんだよ・・・・・・落ち着いたら行くから・・・・・』 ということで、7月中旬には無事帰国した竹内氏の帰国後の話も聞けそうです。
ハコネウツギ(箱根空木)
メダカを入れた水盤が一段落して、水草を頂いた先生からオマケに頂いた ハコネウツギ(箱根空木)。葉はアジサイに似て、花は白から赤に変化する・・・・・ 花が終わったら、挿し木にしてみようかと思っています。
メダカの水盤は、小さな流木とウィロモス、ミニホテイアオイを足して一応完成!毎日その水盤を見るのが楽しみになっています。
青い悪魔
世界の侵略的外来種ワースト100に含まれ、青い悪魔と恐れられる(Wikipedia)。などとは知らずに、形が可愛くて好き!というだけで買ってきた布袋葵(ホテイアオイ)。そしてこの水盤の中にはヒメダカが10匹。メダカが絶滅危惧種とは言っても、これは観賞用に品種改良されたもの。
装飾や植栽でどこまでエスカレートするかはわかりませんが、しばらくはメダカと遊んでみます。
切り株の椅子
造園業のKさんに頂いた切り株の椅子。最初に届いた時はアリンコの巣になっていて、朝きてみたらムニュムニュと列をなして働いている・・・・・・ 近くにある鉢物にはアブラムシ・・・・・・ 春先の天日で数日干し上げて、今のところは落花生の鉢の置き場に。
手前はオクラの苗・・・・・・外には大根とラディッシュとトマトの鉢。キャベツを育てたり、最近は赤城で茄子、絹さやetc.を植えたりで、どうも見るよりは食べる方に走ってしまいそう・・・・・・といっても、オクラの花や落花生の花は、十分鑑賞にも堪えられると思うのですが・・・・・
かっこいい~!!
映画のワンシーンのような写真。5年前に初めてフウを訪れ、7ヶ月の滞在で日本を去ったクリス・レンシンク。シカゴからニューオーリンズに居を移し、ついに結婚!フェイスブックにアップされた数枚の写真のうちの一枚です。
タンザニア・ブラックバーン農園
約半年振りにタンザニア・ブラックバーン農園が入荷しました。タンザニア屈指の農園で、この味はコーヒーの中でもトップクラスにランクしていいと思われます。
このコーヒーが入荷して、今現在フウのコーヒーはブレンド二種類、ストレートが五種類。そのうちマンデリンはストレートのアイスコーヒーとしてもメニューに入れています。
さてこのタンザニアを試飲してボソッと一言・・・・・ 『こりゃぁ、客に出すのはもったいねぇ』 ・・・・・・・それを聞きつけたあるお客さんがくるたびに、『客に出すのはもったいないコーヒーを』 というのにはちょっとまいった・・・・・
いよいよニューヨーク!
画像がイマイチで申し訳ないのですが、テツ・山下のニューヨークでの個展、案内が送られてきました。(実物はフウの店頭にあります)
製作に没頭している本人を邪魔するのもどうかと、このところご無沙汰しています。これを機会に世界へ出て行けるよう祈っています。





